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ママスタート・クラブ支部代表者会議で小牧市に行ってきました@産前産後サポーター&産後ケア
ようこそチャイルドマインダーさっちゃん♪のブログへ


今回の支部代表者会議の担当は小牧支部です。

そのため、会場が小牧市のふれあいセンターで開催のため
他支部の代表者さんも小牧市に集合!

この日は、小牧支部で市民活動助成金交付事業の「産前産後サポーター養成講座〈第1期〉」が10~12月に開催されるために
スタッフ向けのリハーサル的プレ講座をかねて実施しました
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小牧支部では、産後シェアとして すでに活動を始めてます。

さて、 8月に厚生労働省が、母子保健施策の推進として、「子育て世代包括支援センター業務ガイドライン」と「産前・産後サポート事業ガイドライン」および「産後ケア事業ガイドライン」を発表しました。
 
社会やライフスタイルの変化で、核家族化や地域での住民同士の助け合いの希薄により、子育て中の親の負荷が高まりやすくなっていること。

子育てに関する情報に振り回されるなど親が子育て中につまずくリスクも高いことから、産前・産後から子育て期の各自治体による支援事業を整備することが狙いだそうです。
 

◯産前・産後サポート事業ガイドラインでは
家事支援や専門的なケアを除いた生活上の困りごと、不安を軽減するための「相談、支援」とされ、地域での母親同士の仲間づくりをうながすなどして、安心して妊娠期を過ごし、育児に臨めるようにサポートすることが目的。

◯産後ケア事業ガイドラインでは、
さらに家族等から育児等の十分な援助が受けられない産婦とその子を対象とし、母親が分娩施設退院後から一定の期間、居宅や病院、自治体が設置する場所などで母親自身がセルフケア能力を育み健やかな育児ができるよう支援することが目的

抜粋すると・・・文章が カタッ苦しくなってしまった。
まぁ。自分の覚書です。


女優の小雪さんが第二子の出産時、『産後調理院』という韓国の産後ケア施設を利用されたことで話題になったり
アメリカの産前産後の支援専門家「産後ドゥーラ」の仕組みを日本でも始めたり
ママの産前産後ケアが重要と考えて 色んな団体や協会ができたり

社会現象になっている 産後うつ、産後クライシス、ワンオペ育児・・・
メディア等で取り上げられ 見たり聞いたりすることが多くなりましたしね。

言葉が先に動きだして、国も無視できなくなってきたってところでしょうか?
ママ達の声や ママのケアを主とした団体の行動をみて、厚労省も動き出したのかもしれませんね。

 
そういった中で、私ができることは何か?と考えてみました。

ママスタート・クラブ中川としては、講座や子育てひろばに参加してくれたママが
お互いに話しかけやすくなるような工夫が必要だなと感じます。
 
チャイルドマインダーとしては、5月に さっちゃんちを開設し 在宅保育ケアをメインのお仕事として考えてましたが
訪問保育ケアに 産後ケアも取り入れ、家事支援や相談支援ができる事業展開も考えてみようかなって思ってます。

フリーランスだからこそ、こうした柔軟な働き方ができることが最大のメリットであり 強みなのかも。
 
5年以上 学んできたことを 活かすのは いつ?!
今からでしょ!!!←お約束フレーズで 失礼しました。



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[ 2017/09/26 21:34 ]

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